紫外線がしみをつくる

 しみの原因ともなる、紫外線にはUVBとUVAがあり、UVBはUVAの約千倍も日焼けを起こす力を持っています。

 オゾン層の破壊が問題視されているのも、UVBを吸収するオゾン層が減るためです。
日焼けして数時間後に皮膚が赤くなりますが、これはUVBが細胞のDNAに傷をつけ、細胞から炎症を起こす物質がでて、皮膚の血流の量が増るためです。
 皮膚は赤く腫れ上がったあと、1時間後ほどで死んだ皮膚が薄い膜状になり皮がむけます。

 これ以上の傷を防ごうと、細胞はメラニンを大量に作り出す。メラニンは美白の大敵といわれますが、紫外線から皮膚を守ってくれているのです。 
 通常、傷ついた細胞は修復され、約1ヶ月で肌の色は元に戻るのですが、日焼けを繰り返すうちに、皮膚の修復機能が追いつかない場合に、しみやしわなどの「光老化」につながるのです。

 男性の場合、営業の外回りや、オフタイムのアウトドアなど、女性と違って、普段の紫外線防止に意外と無防備な場合が多いのです。

 しみをつくらないためには、日焼けサロンなど無用な紫外線を浴びすぎず、帽子や、日焼け止めなどで防御することも必要ですね。
posted by 男のシミ治療 at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男性肌のしみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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