男 肌のシミ(しみ)レーザー治療体験談〜その2

男 肌のシミ(しみ)レーザー治療体験談〜その1 に続きます。

しみ治療を専門にしている皮膚科で本格的にしみ治療を行う事にし、いよいよCO2レーザーでいぼの切除です。
あらかじめ治療についての同意書にサインしてから治療に入ります。
小さないぼは保冷剤でしばらく冷やしてから。大きないぼは麻酔注射をしてからレーザーを照射するとのこと。
私の場合は左右のこめかみ部分を中心に顔全体に広がっていたので、一気にやってしまうと大変なので、4分の1くらいずつ1週間ごとにレーザー治療を行う事になりました。
co2razer.png
ドキドキしながら歯医者で見るような機械(画像)の側のベッドに横になります。ほどなくブーンとかゴーとか吸気するような音がレーザー器から出てます。
緊張で手に汗が。。
機械の先、ペンの先のようなものからレーザー光線が出て、いぼの部分のみを削り落とします。

時折ちりちりと髪の毛がこげたような匂いとチクッと傷みがありますが、我慢できないほどではありません。1カ所につき大体1〜2秒、今回は全部で20カ所くらい切除してもらいました。


しみ治療レーザーレーザー治療の跡はやけどのような状態で、治療後は一時的に皮膚表面がへこんだ(陥没した)状態になっているので、乾燥してかさぶたになるのを避けます。

というのもかさぶたがとれたあと、その部分の皮膚がへこんだ状態になってしまい、目立ってしまう場合があるのです。常に潤いを保つように常に軟膏(ゲンタシン軟膏)を塗り、さらにスキンテープで保護します。
女性の場合、化粧はできるのですが、傷の上は避けます。

今日1日分のいぼを削り取ったあとは、赤く擦り剥けたような跡になります。麻酔をしたところは腫れていますが腫れは1日で治まります。ひりひりとした傷みは2〜3日続きます。

男性肌のしみ治療はレーザー治療専門の美容皮膚科シロノクリニック
posted by 男のシミ治療 at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男性肌のしみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男 肌のシミ(しみ)レーザー治療体験談〜その1

男の肌のシミ取りに、市販のどの化粧品を選んで良いかわからず、自己流でいろいろやってはみますが、シミもなかなか薄くなりません。
というか、むしろ年とともに増えているように感じます。

今回、ついに決断してしみ治療を専門にしている皮膚科で本格的にしみ治療を行う事にしました。

電話で事前に予約して病院へ向かうと、想像通り、待合室の患者さんは女性ばっかり。それだけでなんか緊張します。問診票に気になる症状と部位を書いてしばし待ち。

男性肌しみレーザー治療いよいよ自分の番になり、おもむろに先生が小さなスコープで私の顔を覗き込みます。
先生「かなり広範囲ですねー。」「ご両親もいぼは多いですか?」
先生によると、私の場合、多くのものはしみ(シミ)ではなく、いぼ。

専門的に言うと脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)といい、別名「老人性いぼ」というものだそう。
その名前(「老人性」)にちょっとヘコみますが、加齢とともに誰にでもできるもので、数は多いけれど、症状としてはそれほどひどくないだろうとのこと。遺伝や体質によってできやすい人がいるとの事でした。

いぼの治療はCO2レーザーで比較的簡単に落とせるとのことで、その日のうちに施術してもらう事にしました。また、大きないぼは、「悪質なもの」でないか小さく切除して、念のため病理検査に出してもらう事にしました。
男 肌のシミ(しみ)レーザー治療体験談〜その2に続きます。

男性肌のしみ治療はレーザー治療専門の美容皮膚科シロノクリニック
posted by 男のシミ治療 at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男性肌のしみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男 肌のしみ(シミ)消し体験談:ハイチオールCプルミエール〜その2

男のしみ取り体験談第2弾

第1弾はこちら

エスエス製薬の「ハイチオールC プルミエール 薬用ホワイトスポッツ 30g 」を塗り初めて7日。

まだ、肌のしみに別段変わった感じはないようです。塗るのは朝晩の2回。
塗り方は朝の髭剃り〜洗顔後と夜はお風呂上り、ニベアのスキンローションをつけたあとしばらくしてぽつぽつとシミ(しみ)の上にハイチオールC プルミエール 薬用ホワイトスポッツを載せ、少しすりこむようにしてなじませます。

ニオイもきつくないし、さらっとしているので使いやすいです。

しみの上に載せて、最初10分ほど白く残るのですが、そのうち透明になっていきます。

しみこんでくれーと願いながらそれで終わり。簡単です。

さて、第一弾で撮影した時からほぼ2週間経ってどう変化したでしょう。。
こちらは塗り始める前。
0313both.jpg

左右のこめかみのあたりからあごにかけてかなりのしみ(シミ)があります。シミの色も濃いように感じます。

こちらは塗り始めてから2週間継続
まだおおきな変化は無いようですが、なんとなくしみ(シミ)が薄くなってきたように感じます。(顔右側)
まあ、これくらいだと撮影時の光の加減もあるでしょう。
まだ変化は無いといった方が良さそうです。
0326both.jpg

*写真を撮影する時間は、毎回、出社前(朝7時30分ごろ)。天気に左右されないように蛍光灯のもとで撮影しています。

男性肌のシミ(しみ)

posted by 男のシミ治療 at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男性肌のしみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男 肌のシミ(しみ)消し体験談:ハイチオールCプルミエール〜その1

管理人は40歳男。顔のあちこちにできてしまったしみ(シミ)。以前から気にはなっていましたが、なんか増えているような。。
0313left01.jpg
顔の正面はあまり目立たないのですが、目のわきからあごにかけて、横側にぽつぽつと。しみは大きいもので1cmくらい。
うーん。改めて写真で見るとげんなりします。

今になって、もっと早くからシミ予防とか対処しておけば、と思いますが、仕方ありません。

普段は気にも留めませんでしたが、気になりだすと他人の顔のしみまで気になります。

しみ取りにはレーザー治療がいいらしいとも聞きますが、金額と効果が心配。シミ取りのレーザー治療は最後の手段にとっておきます。

写真撮影は妻に協力してもらう事にし、まずは市販の医薬品を試してみる事にします。

今回試してみたのは、エスエス製薬の「ハイチオールC プルミエール 薬用ホワイトスポッツ 30g
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以下製品説明より引用しています。
メラニンの生成を抑え、日やけによるシミを防ぐ。
透明感のある白い肌をしながらうるおいを与え、お肌を整える。
ビタミンC誘導体とL-システイン誘導体(保湿成分)配合。

ビタミンCは透明感のある白い肌に有効な成分として知られていますが、熱や光に弱く不安定で、肌へ吸収されにくいと言われています。
そこで、安定性が高く肌への浸透力にすぐれたビタミンC誘導体を配合しました。

L-システイン誘導体(保湿成分)は、ハイチオールC プルミエールの主成分でもあるL-システインを、クリームに配合するために安定化したものです。

とあります。

あわせて体の内側からシミ、そばかすに効くという、
ハイチオールCプルミエール 120錠(医薬品)」も購入。
1−防ぐ・・・メラニンの生成抑制
シミそばかすの原因であるメラニンの生成をL−システインがその仕組みに働きかけて生成を抑制します。

2−しみを消す・・・メラニンの無色化
シミの原因である黒色メラニンにL−システインとビタミンの還元作用が効果を発揮します。
その結果、できてしまった黒色メラニンが無色化していきます。

3−しみを出す・・・メラニンの代謝改善
L−システインが古いメラニンを含む角質を垢として排泄させます。
乱れた新陳代謝を整えることにより黒色メラニンを体外に排泄します。

おおー。説明を読んでいると効きそうです。期待大。

錠剤の方、ハイチオールCプルミエールのL-システインは、体内の老廃物を体外に排泄する働きがあるので、二日酔いにも良いそう。

また、肌のターンオーバー(角質層の入れ替わり)は約20日と言われていますので、じっくり構える必要がありそうです。

まずは1本使いきるまで、面倒くさがらず。毎日朝晩シミにつける事にします。

ひらめきハイチオールC プルミエール 薬用ホワイトスポッツ 30gひらめき

ひらめきハイチオールCプルミエール 120錠ひらめき
posted by 男のシミ治療 at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男性肌のしみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紫外線がしみをつくる

 しみの原因ともなる、紫外線にはUVBとUVAがあり、UVBはUVAの約千倍も日焼けを起こす力を持っています。

 オゾン層の破壊が問題視されているのも、UVBを吸収するオゾン層が減るためです。
日焼けして数時間後に皮膚が赤くなりますが、これはUVBが細胞のDNAに傷をつけ、細胞から炎症を起こす物質がでて、皮膚の血流の量が増るためです。
 皮膚は赤く腫れ上がったあと、1時間後ほどで死んだ皮膚が薄い膜状になり皮がむけます。

 これ以上の傷を防ごうと、細胞はメラニンを大量に作り出す。メラニンは美白の大敵といわれますが、紫外線から皮膚を守ってくれているのです。 
 通常、傷ついた細胞は修復され、約1ヶ月で肌の色は元に戻るのですが、日焼けを繰り返すうちに、皮膚の修復機能が追いつかない場合に、しみやしわなどの「光老化」につながるのです。

 男性の場合、営業の外回りや、オフタイムのアウトドアなど、女性と違って、普段の紫外線防止に意外と無防備な場合が多いのです。

 しみをつくらないためには、日焼けサロンなど無用な紫外線を浴びすぎず、帽子や、日焼け止めなどで防御することも必要ですね。
posted by 男のシミ治療 at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男性肌のしみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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